私が言うことではないが~ウクライナ情勢について~

今日、トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が決裂したらしい。

私のような世界情勢に疎い無知な人間には不思議なのだが、そもそも首脳会談が何故記者会見のような場で行われたのかが訳が分からない。

そもそも全面的に合意にはいたってないと双方分かって、ある意味微妙な舵取りが必要な状態なのにもかかわらず、こういう場で話をするというのは不自然なのでは?

と思う訳です。

これはアメリカの慢心があるのかなぁと思う。

また、記者が大勢いる前で会見したほうが自身の主張が通ると思ったのだろうか。

結局のところ、ウクライナという国は「紛争が起きやすい」のが前提で建国されちゃった部分が歴史的にあるらしい。

アメリカも実はロシアが近年のウクライナ侵攻をする火種を陰でコッソリ作っていたりするわけだし、メディアで放送される今回の会見の一部でのトランプ大統領の発言をみるに、「どのお口でそんなこと言うの~?」という気分になった。

「君は第3次世界大戦を引き起こそうとしている」とかなんとか。


こういうのもなぁ。

結局、茶番なんではないかしら。

な~んていうのは私が生活している狭い世界の中で起こったの職場での社内政治を思い出してのこと。

変わらない為にやるんだよね。こういうことは。

現状を変えたくなんかないのに、変えたっていう風にアピールしたい時にするんだぜーって思う。

しらじらとした目で、当時私は、そんな狭い世界をみていたんだ。


こういう国際情勢の場合はどうなのかなぁ。

ロシアも、ことさらに領土拡張に強力に執着するのはその歴史に機縁があるらしいよ~。

遠い昔にモンゴル帝国に制圧されたのが歴史的、民族的なトラウマからという説があるらしいよ。

モンゴル帝国、罪深いね~。


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