猫をお迎えした話③

猫をお迎えした経緯は一まず置く。


超美形!!レオナ様

このゴールデンウイークに久々にパンを焼いた。

まず猫様をお迎えして、自家製の酵母でのパンを週一回焼くといった生活が崩壊する。

生活は猫の周りをクルクル回るような生活に豹変するのだ。

なんって言ったってお迎えした猫様ときたらエライ事美形でチャーミングで、あたかも推し活アイドルの本人が家にいるかのようで、舞い上がることこの上ない。

パンの酵母の手入れを長らく怠った結果、酵母にはパンの酵母とは違う酵母が繁殖しだした。

しかも、いかにも危険そうなグロテスクなものが。。。

きぇぇーーー。

身近な食品に潜むホラー、ここにありって感じでした。

(写真は、あまりにもおぞましいので取ってません。)


酵母は始めから起こしなおしである。

なので久々に焼いたパンは市販のドライイースト菌を使用して、長期熟成で作ってみたよ。

長期熟成なので、もっちり仕上がり。

ちょっとドライイーストの香りがするかな。

自家製酵母でのパンも基本はもっちり、ずっしり仕上がりだが、香りは自然な感じの小麦の香りがします。

5月は酵母が起こしやすい季節だから早々に復活させなくては。

パン作りと同じように起こっている生活の支障はギターの練習にも出ている。

それこそ、練習するときは誠に勤勉に練習をするのだが、猫様の周りをクルクルするのにかまかけて時間を食いつぶしてしまいがちである。

特に2,3か月はそういった感じであった。

あまりにも練習してないのが申し訳ないので仮病を使ったこともあるが、結局のところ次のレッスンまでの間に挽回の練習をすることはないので(出来ないので!!)、素直に練習してない自分を先生に見てもらう方が良いみたいだ。

その際、言い訳を聞いてくれそうな先生には「猫をお迎えして。。。」

とカミングアウトして、許してもらうという事にした。

私は独身をいいことに習いごとを結構しているので、その中で「猫カミングアウト」をしたのはアコースティック・ギターの先生とフラメンコの踊りの先生。

女の先生は猫様をお迎えしたというと乗ってくれて、写真を見せたり、猫様の様子を話すと和んでくれる確率が高いような気がします。


そうそう、ゴールデンウィークなので、猫様(レオナ様)にシャンプーをしました。

洗うのは比較的慣れてきているので簡単。

問題はドライヤーです。

あの音が猫様にとって非常にストレスのようで、飛んで逃げます。

ドライヤーからくる温かい風も苦手みたい。

しかも、そもそも抱っこがあんまり好きでないので普段からまともにブラッシング出来ない。

こういう場合は逃げられても、逃げられても、捕まえて、しばし休ませて、乾かすといった手法で、気長にとらえるのが良いのかなと学びました。

今回、シャンプーは家族と2人がかりで、ドライヤーは私一人でやったので、次は私一人だけでも出来そうです。

ようは、準備をしっかりして時間に余裕をもって、自分自身も休み休み、猫のレオナさんも休み休みやっていくのがいいのかなと思いました。



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