猫をお迎えした話


昨年の11月に保護猫さんをお迎えしたのは前回のブログで書いたのだけれども、

お迎えした経緯を何回かに分けて書いていこうと思う。

そういえば、まとまった事を書くのは久しぶりだ。

インプットが多くてアウトプットが少なくなってしまうのが勤め人の習いかもしれない。

日々の業務にプラスして人間関係の摩擦ですり減った鉛筆のようになって、家に帰ったら回復のためにひたすらダラダラする。

無気力になってしまうのを増長させてしまうのが昨今の暗い社会情勢だ。

ウクライナの戦争は今だ終結の兆しを見せず、別の場所では中東のイランの指導者をアメリカ政府が暗殺した。しかも2人も。

こういうのが普通にまかり通ってる現代のの世界情勢って、なんだかやりきれない気がする。

人間性を無視されてて、すり減っていくなぁ。

選挙とか政治とか、結局は関係のないところの大きな利権争いで物事は決まっているにすぎなくて、庶民派それに右往左往するだけなのかなって気持ちが暗くなる。

こうやってみると、以前は邪悪で訳の分からない国と思っていたイランの方が健全で、アメリカの指導者とその政府が邪悪なんじゃあないかという気分になってきた。

また、アメリカのトランプ大統領はホルムズ海峡の軍事派遣を各国に要請してきている。

訳が分からない。

こんな訳の分からない国の横暴な施策の片棒を担がなければならんのかと憤怒の気持ちが沸き上がり~の。

きっと高市首相は実際にホルムズ海峡の軍事派遣はしないとしても、嬉々として担ぐのに違いなし。

きっと消費税減税も単なるリップサービスだろうし。

落胆しきり。なんでこんな人の政党に議会の過半数を取らせたんだろう。

日本国民ってどうしちゃったの?

堂々と、追随しない事を宣言したスペインとか、軍事支援はしませんとか言い切ったドイツとかフランスの国民が羨ましい。


前置きが長くなってしまった。

保護猫さんをお迎えした長い長い経緯を書こうとしたのだが単なる近況になってしまいました。

気を取り直して次から書くので序章として、冒頭の愛猫スナップを。

猫じゃらしで遊んでいるときの写真ですが、バッチコーイ!!って言っているようではありませんか。

可愛すぎ!!


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