猫をお迎えした話②
コロナ下よりユーチューブのヘビー視聴者になって久しい。
そのおかげで、フラメンコの舞踊に興味をもって習い始めたりして、スマホ依存まっしぐらな生活ではあるが実りも大きい。
そして、ある日ユーチューブのおすすめに「キャットグルーマー協会」という猫専門のグルーミング、トリミングサロンの主催者の方の動画が出てきた。
内容は協会の主催者の「みーちゃん先生」が猫のお手入れを爪切りから耳掃除、トリミング、シャンプー、ドライヤーまで、1匹の猫を通してやってみせているというものでした。
猫はシャンプーはいらないという定説がありますが、長毛の子はお手入れをしないと本当に大変なことになるという。
毛玉でバリバリになって動くのにも支障が出てしまう例もあるようだ。
飼い主と猫のより良い生活のために、お手入れ方法をしっかり学ぶ必要がある。
そんな啓蒙をかねたチャンネルでした。
猫と犬の違いや、猫をハンドリングする際の難しさや、そのコツ。
そのノウハウはさすがだなぁと感心して見入ってしまいました。
すると、アルゴリズムでおすすめ動画が「カットグルーマー協会」で埋め尽くされ、ついつい必要もないのに1日に3動画ぐらい、つまり洗われている猫を3匹は見ているという日々が続いたわけなのです。
チワワのビリーさんも可愛かったけど、猫も可愛いなぁ。
そう、チワワのビリーさんは爪は絶対切らしてくれなかった。
この「みーちゃん先生」のように丁寧にやってあげたら、爪も切らしてくれたのかな。。。
そんなことを考えた。
でも、チワワのビリーさんは事故みたいな形で可哀そうな逝かせ方をさせてしまったので、もう、内では生き物を飼うのは無理じゃないかなって思っていた。
ビリーさんのことを考えると今でも胸が痛む。
気の強い子だったけど、優しい子だったんだよな。
もっと一緒にいる様にしておけばよかった。
後悔が波のように押し寄せる。
生き物はこうやって、ユーチューブかなんかで、見て満足するだけに留めよう。
そんな風に思っていた毎日でした。
当時、猫の動画の他にも「ヒョウモントカゲモドキ」とか「チンチラ」とか「モモンガ」「フクロウ」と、色々と見ていました。
ここから、どう実際に猫をお迎えするフェイズに入ったか。
またまた、長くなりそうなので、ここで一旦区切ることにする。
下は姉と共にくつろぐレオナちゃん。
我ながらええ写真撮れたわー。
別のレオナちゃんの写真をスマホの待ち受けにしていたら、「岩合さんの写真みたい」とフラメンコ教室の先輩に褒められて、ちょっといい気になっている今日この頃。

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